108.50~105.00 円] 107 円近辺の抵抗線を上抜くと、ドルのショートカバー(買い戻し)が誘発され108
円あたりまで上昇する可能性がある。ただし、米利上げ期待の後退・金融不安の再燃・経済指標の悪化という三重苦の状況は変わっておらず、ショートカバーが終わればドルは上値の重い展開となりそうだ。ポールソン米財務長官やバーナンキFRB
議長が「インフレより景気減速」にウェイトを移し始めているなかでの「強...
▽■円相場とATR の推移 ATR:『信用拡大(オーバーレバレッジ)の後始末? ... (2008/07/09 21:40:00)
の推移 ATR(アベレージトゥルーレンジ): 「当日高値-当日安値」「当日高値-前日高値」「前日終値-当日高値」の3
つのうち最大の値幅(マド明けを含む最大値幅の計測)を当日の「真の値幅(トゥルーレンジ)」と呼び、この「真の値幅」の20
日移動平均線がATR(アベレージトゥルーレンジ)である。いわゆるキャリー通貨と呼ばれるドル/円や豪ドル/円などのクロス円の取引は、このATR
が下がる過程で円安、上がる過程で円高となる...
▽■今週の相場予想:『信用拡大(オーバーレバレッジ)の後始末・信用 ... (2008/07/09 18:27:00)
年以来の12 日連続安となった。世界的に株式市場では非常に厳しい下落が続いている。この背景にはいったい何があるのだろうか。一番大きな要因は
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)市場が再び危機的状況を迎えていることにある。CDS
はプレミアムを支払うことによって、債務不履行が起こった時に損害額を保証してもらう、あるいはプレミアムを受け取ることによって、債務不履行が起こった時に損害額を保証する取引である。米国の...
▽■米S&P500種、今年下期に26年で最大の上昇?−投資家は懐疑的 (2008/07/09 14:31:00)
ブルームバーグ・ニュースがまとめた米ストラテジスト10人の予想調査によれば、S&P500種は来年1月までに18%上昇する。この予想は、過去1年減益だった企業業績が今年10−12月(第4四半期)に50%増益に...
▽■ドル円:短期バイアスは上方向、ただしヘッジの場合は108 円台で売り (2008/07/09 11:30:00)
もみ合い継続ながらもバイアスは上方向。相場の方向性を示す一目均衡表(日足)基準線は上向きとなっており、短期的基調は強い。加えてMACD
が(左下チャート)今週に入ってゴールデンクロスしておりこれも買いシグナル。今週中に先月の高値108.59
をうかがう展開を予想する。ただし、中長期的には上昇トレンドに転換したわけではないので、ヘッジの場合は108 円台からは売り上がりで臨みたい。
USD/YEN weekly : 一目均...
▽■ロンドン市況を時系列に解説!【080709】 (2008/07/09 7:25:00)
円買いの展開からドル売りへ
LDN市場朝方は東京・アジアの株式市場が全面安となったことで、円買いになりやすい展開。クロス円ではシステム系など海外ファンド勢の断続的な売りを観測。
EURUSDはクロス円の売りを背景に1.5675まで下落。その後はドル売りの流れから、1.5700近辺まで値を戻し、17:00前には下記のイランのニュース「DJ
IRAN SAYS WOULD STRIKE ISRAEL, US NAVY IF A...



