2008年07月16日

[NY市場]景気悲観論台頭も、原油急落でドル買い戻し

[NY市場]景気悲観論台頭も、原油急落でドル買い戻し

7月16日8時52分配信サーチナ・中国情報局15日のNY為替市場では原油先物の急落をきっかけに米景気悲観論が緩和、ドルの買い戻しが進んだ。序盤はバーナンキFRB議長が景気見通しに厳しい認識を示したことでドル売りが膨らんだが、景気悪化による需要減観測で原油先物が急落すると、雰囲気が一変。金融不安とともに米経済の先行き懸念を強めていた原油高が落ち着いたため、ドル買いが優勢となった。原油急落で株式市場が下げ渋ったため、円買いも一服。皮肉なことにバーナンキFRB議長の成長下振れ懸念が原油安に繋がり、米経済悲観論を緩和をさせていた。◆ドル円 反発も、戻り鈍いドル円はバーナンキ発言後の安値104.10付近から反発。一時105円台に乗せる場面もあったが、取引終盤にかけて株式市場が再び下げに転じたことで上げ幅を縮小した。米国経済を巡る不透明感は依然として根強い。きょう発表された米小売売上高は前月比0.1%増となり、市場予想の前月比0.4%増を下回った。住宅価格の下落、原油価格の高騰、雇用情勢の悪化などが個人消費を直撃した格好となっている。今週後半にはメリルリンチ、シティーグループなど米金融機関が相次いで決算発表を行う。GSE問題で金融懸念が再燃しているだけに予想外の決算で大きく値が飛ぶ可能性も。テクニカル的には、節目の105円を割り込んだことで下値が意識されやすい。◆ユーロドル 一時1.59台割り込むユーロドルはバーナンキ発言直後に1.60台に乗せたが、その後は一時1.59台を割り込むなど軟調に推移した。市場では原油先物の急落を背景としたドル買いのほか、独ZEW景況感の悪化を指摘する向きがあった。ロンドン市場での反応は限定的だったが、NY勢参加後に多少蒸し返された側面もあるようだ。ユーロは対円や対ポンドでも冴えない展開となり、弱含みで推移した。※情報提供:Klugクルーク


[引用元:Yahoo[サーチナ・中国情報局]]
▽ブログランキング参加中▽ 一日一回応援をお願いします。
BlogRanking-banner2.gif にほんブログ村 為替ブログ FX初心者へ
posted by @大黒@ at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102982311
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

★たった2日で資金+800%以上を叩き出した驚異のFX売買プログラム★
★サンプルで驚異の威力をご確認いただけます。


新しい感覚のシステムトレード